Our Philosophy

JIN活とは

「この子にまだ、できることがある。」

JIN活とは、犬や猫の腎臓の健康を、元気なうちから見守る活動です。

犬や猫は、身体の不調を言葉で伝えることができません。

特に腎臓の変化は外から分かりにくく、食欲や元気などに目立った変化が現れたときには、状態が進んでいることもあります。

だからこそ、毎日の小さな変化に気づくこと、元気なときから定期的に検査を受けること、気になる変化があれば早めに獣医師へ相談することが大切です。

JIN活研究所は、病気が分かってから何かを始めるだけではなく、元気なうちから犬猫の腎臓について知り、日常の様子を見守り、必要な相談や検査につなげることを「JIN活」と呼んでいます。

私たちは医療機関ではありません。

犬猫の疾病を診断・治療する立場ではなく、日常生活の中にある小さな変化に気づく方法を考え、観察記録を積み重ね、獣医師や研究者などの専門家の意見を伺いながら、情報発信と商品・観察補助ツールの研究開発に取り組む非医療系メーカーです。

現時点で分かっていることだけでなく、まだ分かっていないことや研究上の限界も、可能な範囲で明らかにしながら、一つひとつの取り組みを積み重ねていきます。

主催:林技研株式会社

For Dogs / For Cats

愛犬・愛猫の腎臓健康

犬と猫では、気づきにくいサインも見守り方も少しずつ違います。それぞれのページで詳しくご紹介します。

DOG

愛犬の腎臓健康

元気に見える今から、知っておきたいこと。

愛犬がいつまでも健やかに過ごせるように、元気なうちから腎臓について知っておきませんか。

腎臓に変化が起きていても、初期には目立った症状が見られないことがあります。

普段どおりに食事をしている、散歩へ行っている、元気そうに見えるというだけでは、身体の中の状態まで判断することはできません。

水を飲む量、尿の回数や量、食欲、体重、活動量など、毎日の暮らしの中には、愛犬の変化に気づくための手がかりがあります。

そのため、元気そうに見えるときから、その子の普段の状態を知り、気になる変化を記録しておくことが大切です。

ただし、見た目や家庭での観察だけで、腎臓の状態や病気の有無を判断することはできません。

日常の見守りと定期的な検査を組み合わせ、気になる変化があれば獣医師へ相談しましょう。

このページでは、犬の腎臓の役割、変化に気づきにくい理由、毎日のチェックポイント、定期検査、食事や生活について、順を追ってご紹介します。

CAT

愛猫の腎臓健康

元気なうちから、トイレの変化に気づく習慣を。

猫は、身体の不調があっても普段と変わらないように過ごしていることがあります。

食事をしている、歩いている、いつもの場所で眠っている。

元気そうに見えていても、身体の中では少しずつ変化が始まっている場合があります。

特に腎臓の変化は、初期には目立った症状が見られないことがあります。

水を飲む量、尿の回数や量、食欲、体重、毛づくろい、活動量など、毎日の暮らしの中に現れる小さな変化を見逃さないことが大切です。

猫にとって、トイレは健康状態を知るための大切な場所です。

尿の量、固まりの大きさ、回数、色、排尿時の様子などを普段から確認しておくことで、「いつもと違う」に気づきやすくなります。

ただし、家庭での観察や健康チェックだけで、腎臓病を診断することはできません。

日々の見守りと定期的な血液検査・尿検査などを組み合わせ、気になる変化があれば獣医師へ相談しましょう。

このページでは、猫の腎臓の役割、変化に気づきにくい理由、毎日のチェックポイント、定期検査、尿の変化を観察するための取り組み、毎日の食事に取り入れる犬猫用栄養補助食品について、順を追ってご紹介します。

Early Signs

猫の尿から「いつもと違う」に気づくために

家庭での観察を、動物病院への相談につなげる。

猫の腎臓の変化は、初期には目立った症状が現れにくく、普段と変わらないように見えることがあります。

水の飲み方、尿の量や回数、食欲、体重、毛づくろい、活動量などを毎日観察することに加え、猫の尿に含まれる成分や、尿を使用した観察方法についても研究が進められています。

JIN活研究所では、家庭で採取した猫の尿をシートへ滴下し、その反応を観察する「JINにゃんサイン」の実用化に向けて、試験と検証を進めています。

また、JINにゃんサインの共同開発者であるDアミノ酸ラボ株式会社では、猫の尿を郵送し、尿中のD-アミノ酸を測定する「じんにゃんチェック」を提供しています。

JINにゃんサインと、じんにゃんチェックは、提供元、仕組み、確認方法が異なります。

いずれも、飼い主さまだけで腎臓病の有無や進行度を診断するためのものではありません。

家庭での観察や測定結果だけで判断せず、気になる変化があった場合は、動物病院での診察や検査につなげることが大切です。

このページでは、JINにゃんサインとじんにゃんチェックの役割、それぞれの違い、猫の尿を用いた研究についてご紹介します。

Early Care

早期ケア

元気なうちから、毎日の暮らしの中でできることを。

犬や猫の健康管理では、症状が現れてから対応するだけでなく、元気なときから普段の状態を知り、小さな変化を見逃さないことが大切です。

毎日の食事、水分、適正体重、無理のない運動、生活環境、日常の観察、動物病院での定期検査が、健康管理の基本となります。

ただし、すべての犬や猫に同じ食事や管理方法が適しているわけではありません。

年齢、体格、犬種・猫種、持病、検査結果、治療内容、食欲などによって、必要な対応は異なります。

病気の治療を受けている場合や、薬・療法食を使用している場合は、自己判断で内容を変更せず、かかりつけの獣医師の判断を大切にしてください。

JIN活研究所では、毎日の食事に取り入れる選択肢の一つとして、イヌトウキの根を100%使用した犬猫用栄養補助食品「JINパワー100」を研究・開発しています。

JINパワー100は医薬品ではなく、疾病の診断、治療または予防を目的とするものではありません。

動物病院での診察、検査、治療、薬、点滴、療法食などに代わるものでもありません。

このページでは、毎日の健康管理で大切にしたいこと、JINパワー100の原材料と商品情報、粉末タイプ、開発中の錠剤タイプ、使用方法、記録の残し方についてご紹介します。

研究・活動実績については、本商品ページとは分けて掲載しています。

Find Your Vet

この子の相談先を探す

気になる変化を、一人で抱え込まないために。

犬や猫の身体の状態を、飼い主さまだけで判断することはできません。

水を飲む量が増えた、尿の量や回数が変わった、食欲が落ちた、体重が減ってきたなど、普段との違いが続く場合は、動物病院へ相談することが大切です。

検査結果に気になる数値があった場合や、現在の治療や食事について別の獣医師の意見を聞きたい場合には、相談内容に対応できる動物病院を探すという選択肢もあります。

JIN活研究所では、犬猫に関する研究、情報提供、記録提供などにご協力いただいている獣医師・動物病院のうち、ホームページへの掲載についてご了承いただいた協力先をご紹介します。

掲載されていることは、その動物病院や獣医師が、JIN活研究所の商品、JINにゃんサイン、研究結果などを一律に推奨していることを意味するものではありません。

また、特定の診療結果や治療結果を保証するものでもありません。

診療内容、検査設備、オンライン相談への対応、診療時間、費用などは、動物病院ごとに異なります。

受診や相談を希望する場合は、事前に各動物病院の公式情報を確認し、直接お問い合わせください。

JIN活研究所は医療機関ではないため、犬猫の診察、疾病の診断、治療、薬の処方、治療方針の決定は行っていません。

このページでは、動物病院・獣医師の探し方、定期健診、腎臓に関する相談、オンライン相談、セカンドオピニオン、緊急時の対応についてご案内します。

Research & Activities

研究・活動実績

研究の結果だけでなく、過程と課題もお伝えします。

JIN活研究所では、イヌトウキ、犬猫から提供された検査記録、猫の尿を用いた観察方法、犬猫用栄養補助食品、家庭用の観察補助ツールなどについて、研究・開発を続けています。

目指しているのは、商品を販売することだけではありません。

飼い主さま、獣医師、研究者から提供いただいた検査結果や経過を記録し、分かったことと、まだ分かっていないことを区別しながら、犬猫の健康管理や今後の研究・開発を考えるための資料として蓄積することを大切にしています。

研究では、期待した結果だけが得られるわけではありません。

明確な変化が確認できなかった記録、条件によって結果が安定しなかった試験、必要な情報が不足して評価できなかった事例、継続的な確認が必要な課題もあります。

良好に見える結果だけを取り上げるのではなく、観察された事実、そこから考えられること、判断できなかったこと、研究上の限界を分けてお伝えし、次の研究や製品改良につなげていきます。

研究内容や活動を掲載する際は、査読を経て掲載された研究報告、専門誌への寄稿、学会発表、展示ブースへの出展、社内試験、モニターテスト、個別の経過記録などを区別します。

学会へ出展したこと、論文が掲載されたこと、特許を出願したこと、メディアで紹介されたことだけで、商品の性能や疾病への効果が証明されたことにはなりません。

本ページに掲載する研究結果や個別の記録は、疾病の診断・治療を目的とするものではなく、すべての犬猫に同じ経過や結果が生じることを保証するものでもありません。

個別の症状、検査結果、診断、治療については、獣医師へご相談ください。

このページでは、イヌトウキと犬猫の検査記録、猫の尿を用いた観察方法に関する研究、関連する周辺研究、学会での発表・展示、特許出願、受賞、書籍・メディア掲載、JIN活LIVE・イベントなど、JIN活研究所と林技研株式会社の活動をご紹介します。

Case Records

経過記録アーカイブ

一頭ごとの歩みを、これからの犬猫の健康管理へ。

犬や猫の身体の状態や、その後の経過には個体差があります。

年齢、犬種・猫種、体重、生活環境、食事、持病、治療内容などによって、検査数値や体調の変化は異なります。

そのため、一頭の経過だけを見て、すべての犬猫に共通する結論を出すことはできません。

それでも、一頭ごとの検査結果や生活の記録を丁寧に残し、どのような対応を行い、その後どのような変化が確認されたのかを整理することには意味があると考えています。

JIN活研究所では、飼い主さまや獣医師・動物病院から提供いただいた犬猫の経過記録を、時系列で整理して公開する「経過記録アーカイブ」の準備を進めています。

商品の良い感想だけを集めた体験談ページではありません。

数値や体調に変化が見られた記録だけでなく、明確な変化が確認できなかった記録、使用を継続できなかった記録、途中で食事や治療が変更された記録も含め、分かったことと分からなかったことを区別して残すことを目指します。

JIN活研究所は医療機関ではありません。

本アーカイブは、疾病の診断、治療または予防を目的とするものではなく、個別の犬猫に対する医学的な判断を行うものでもありません。

掲載された経過を参考に、薬、点滴、療法食、通院などを自己判断で中止・変更しないでください。

Connect & Information

その他

購入・最新情報・お問い合わせはこちらから。

JIN活研究所の商品をご購入いただけるオンラインショップ、研究・開発やイベントの最新情報をお届けする公式SNS・メディア、お問い合わせ窓口などをご案内します。

商品を購入する場所と、研究情報や犬猫の健康に関する一般情報を確認する場所を分け、目的に合った窓口を選べるようにしています。

JIN活研究所は医療機関ではありません。

本サイトや公式SNS、お問い合わせ窓口では、犬猫の疾病の診断、治療方針の決定、薬の使用方法など、個別の医学的判断を行うことはできません。

犬や猫の体調に不安がある場合や、検査結果、治療、薬、療法食などについて判断が必要な場合は、かかりつけの獣医師へご相談ください。


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